NEWS

[2016.10.15]

攻殻機動隊 REALIZE PROJECT × SECCON
『CTF for GIRLS(攻殻CTF)2016』 へ、
弊社代表の伊藤が参加。

◎主催:
攻殻機動隊 REALIZE PROJECT、SECCON実行委員会/
CTF for GIRLS、日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)
◎日時:
2016年10月15日(土)13:00〜18:15
◎場所:
Red Bull Studios Tokyo Hall(東京都渋谷区)

詳細はこちら


 2016年10月14日、Red Bull Studios Tokyoにて、攻殻機動隊 REALIZE PROJECT×SECCON『CTF for GIRLS(攻殻CTF)2016』が開催されました。
同イベントは、女性限定で開催しているCTFイベント「SECCON CTF for GIRLS」と、SF作品「攻殻機動隊」で描かれたテクノロジーの現実化を進めるプロジェクト「攻殻機動隊REALIZE PROJECT」のコラボレーション企画で、様々なバックグラウンドを持つ女性40名が、セキュリティやITの技術を競う白熱した時間となりました。

 他にも情報通信研究機構(NICT)サイバーセキュリティ研究所の井上室長による可視化エンジン「AMATERAS零」のお披露目や、解説にはCODE BLUE運営の篠田代表取締役が「世界の高度なサイバーセキュリティの今」をわかりやすく解説。攻殻機動隊 REALIZE PROJECT』事務局 武藤統括顧問 / 事務総長、SECCON竹迫実行委員長、園田事務局長やCTF for GIRLS発起人の中島明日香さんにより熱のこもった近未来テクノロジーのトークセッションなどが行われました。

 その中で、日経ビジネス誌「次代をつくる100人」にイーロン・マスクと並びイノベーターとして選出され、前職の家電メーカー時代に世界初のR2D2型移動式冷蔵庫を企画開発・製造販売した弊社代表の伊藤嘉明が登壇しました。
 伊藤代表は、「日本を代表するSF作品『攻殻機動隊』の中に描かれた『義体(ロボット)』『電脳(人工知能)』『サイバーセキュリティ』ほかテクノロジーを実現しよう!そんな活動を通じて、世界中からここ日本に優れた人材が集まり、2020年その先の未来に向けた研究開発そして社会実装が目指せる日本らしいプラットフォームだと思う。このプロジェクトは、私のライフコミットメントである「日本覚醒」に繋がるものを感じる。」と熱く語りました。